測定に失敗する原因の多くは撮影方法にあります。まずは次の3点を確認してください。
- 点検窓から撮る:キャリパー(ブレーキパッドを挟む部品)の点検窓から撮影します。
- 点検窓に密着させる:カメラをくっつけて固定し、パッドから20〜35mmの距離を保ちます。
- 3点を垂直に撮る:レーザーを垂直に当て、「ブレーキパッド(摩擦材)/裏板/ディスクローター」の3点を画面に収めます。
3点を守っても測定できない場合は、レーザーの変形・部材の汚れ・画像の乱れ・通信状況を順に確認します。
詳しい撮影方法と、うまくいかないときの切り分け手順はこちら:
上手に撮影するコツ(測定精度を上げる)
以上