上手に撮影するコツ(測定精度を上げる)

「測定エラーになる」、「測定精度が悪い」 — その原因の多くは撮影方法にあります。

まずは基本の3ポイントを押さえ、それでも測定できないときは下部の確認手順をお試しください。

また、測定結果やブレーキパッドの測定位置が誤っている場合には、必要に応じて「手動調整」機能もご活用ください。

撮影の基本3ポイント

①どこから撮るか  = ブレーキキャリパーの「点検窓」から撮影する

※ 点検窓以外からでも撮影・測定は可能ですが、その場合もブレーキパッドに対してできるだけ水平に撮影してください。斜めになるとブレーキパッドが写真上で歪んで写り、測定精度に影響することがあります。

 

②どの距離で撮るか =点検窓にくっつけて、ブレーキパッドから「20〜35mm」の距離で撮影する

 

③何をどう撮るか  =レーザーポインターを垂直に照射し、「ブレーキパッド(摩擦材)/ 裏板 / ディスクローター」の3点を画面に収める

 

3ポイントが合っているのに測定できないとき

①〜③が正しいのに測定できない場合は、下記 A→D の順に確認し、再度撮影してください。

 

A)レーザーが正しく照射できているか

 

B)ブレーキパッド・ディスクローターが極端に汚れていないか

 

C)画像が乱れていないか

 

D)スマホ/タブレット端末が通信できているか

 

以上

 

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