ハンディカメラが認識しない、映像が乱れる・映らない場合は、まず以下を上から順番にお試しください。
- USBケーブルを一度抜いて、再度接続する。
- アプリを再起動してから、USBケーブルを接続する。
- USBケーブルを別のUSBケーブルに変えて、再度お試しください。
上記で解決しない場合は、症状に応じて以下をご確認ください。
■ 映像が映らない・カメラが認識しない場合
・ご利用の端末が対応端末かご確認ください。本サービスは Android OS 9.0 以降、または iPad OS 17.0 以降(USB Type-C端子)の端末に対応しています。iPhone、および Lightning端子のiPad等、USB Type-C端子以外の端末は非対応です。
・上記の対応条件(Android OS 9.0以降等)を満たしている場合でも、機種・メーカーによってはカメラを認識できない場合があります。これはUSBカメラの認識方式(UVC:USB Video Class)や、USB機器への給電・通信を行う機能(USB OTG)の対応状況が機種ごとに異なるためです。
・お使いのスマートフォン/タブレット端末側で、USB機器(アクセサリ)の接続を拒否する設定になっていないかご確認ください。接続時に表示される許可のメッセージは「許可」を選択してください。
・アプリ側のカメラ権限もご確認ください。端末設定>アプリ> BRAKEPAD SCAN>権限 にて、カメラへのアクセスが「許可」になっているかご確認ください。
・省電力モード/バッテリーセーバーが有効になっていないかご確認ください。有効な場合、USB給電が制限され、機器を正しく認識できないことがあります。一時的にOFFにして再度お試しください。
・端末のOS/セキュリティパッチが最新の状態かご確認ください。古いバージョンのままだと、USBドライバ関連の不具合が解消されていない場合があります。
・本製品は正常に認識されると、接続時に照明LEDが自動点灯します。ライトが点灯しない場合は、給電・通信が確立していない (カメラが認識されていない)可能性が高いため、上記の確認項目とあわせてご活用ください。
■ 映像が乱れる・途切れる場合
・端末のバッテリー残量をご確認ください。残量が少ない状態では電力供給が不安定になり、接続が切れたり映像が途切れる場合があります。充電が十分な状態でのご利用を推奨します。
・機種によってはUSBの給電能力が低く、映像が乱れる・映らないなど正常に動作しない場合があります。別の対応端末でも同様の症状が出るかお試しください。
・ケーブルの断線・接触不良が原因の場合があります。市販のUSB Type-Cケーブルでもご利用いただけますので、別のケーブルでお試しください。
上記をお試しいただいても改善しない場合は、ご利用の端末の機種名を添えて、サポート窓口までお問い合わせください。