初期設定が終わったら、ハンディカメラを接続して検査を登録しましょう。
事前確認
・初期設定がまだの方はこちら:ご利用開始のステップとサポート体制について
・「実施者」、「実施場所」の登録が済んでいない場合、あらかじめ登録しておきましょう。
車両情報の入力
- アプリ> ページ下部の[検査一覧]をタップ>右下の[+]ボタンをタップし、検査登録画面に遷移
-
ページ上部の[車両情報の入力]をタップし、車両情報を入力する(任意)
下記項目を入力(任意)し、[確定]をタップ
- 車両ナンバー
- 車種
- 型式
- 車台番号
- 実施者(選択)
- 実施場所(選択)
Tips: [車両情報の二次元コードで入力]をタップし、
車検証の二次元コードを読み取ることで入力を省略可能です
測定する
|
|
|
|
|
|
|
|
撮影条件について
- 推奨環境
- ブレーキキャリパーの検査窓から「ブレーキパッド(摩擦材)」が正面に見えている
- レーザーポインターが垂直に当たっている
- 「ブレーキパッド(摩擦材)」「裏板」「ディスクローター」の3点が同時に映っている
※検査窓以外でも、キャリパーの隙間等から「ブレーキパッド(摩擦材)」「裏板」「ディスクローター」の3点が同時に映る角度であれば解析可能ですが、斜めや真横(水平)方向からの撮影の場合、ブレーキパッドが斜めに映り、本来の厚みを計測できない、裏板をパッドと誤検知する、等といった理由で、解析不能もしくは解析精度が下がる要因となります。
以上、操作を完了しました。