検査を登録する

初期設定が終わったら、ハンディカメラを接続して検査を登録しましょう。

事前確認

・初期設定がまだの方はこちら:ご利用開始のステップとサポート体制について
・「実施者」、「実施場所」の登録が済んでいない場合、あらかじめ登録しておきましょう。

 

車両情報の入力

  1. アプリ> ページ下部の[検査一覧]をタップ>右下の[+]ボタンをタップし、検査登録画面に遷移
  2. ページ上部の[車両情報の入力]をタップし、車両情報を入力する(任意)

    下記項目を入力(任意)し、[確定]をタップ

  • 車両ナンバー
  • 車種
  • 型式
  • 車台番号
  • 実施者(選択)
  • 実施場所(選択)
Tips: [車両情報の二次元コードで入力]をタップし、
        車検証の二次元コードを読み取ることで入力を省略可能です

 

測定する

  1. 検査したい車輪をタップすると、アプリ画面に、接続したハンディカメラの映像が表示されます。

    ※写真やカメラの接続許可を求めるメッセージが表示された場合は「許可」してください。

    ※iPadアプリの場合、ハンディカメラの登録・確認が必要となります。詳細は下記を確認ください。

    ハンディカメラを設定する(iPadのみ)

 

 

  1. ホイールの隙間からハンディカメラを挿入し、ブレーキキャリパーの点検窓から「ブレーキパッド(摩擦材)」「裏板」「ディスクローター」の3点が映るように調整します。

    ※必要に応じてLED照明ボタンで明るさを調整します。

  2. カメラをキャリパーにくっつけて、ブレないように固定します。

    ※画像ブレ防止と撮影距離の最適化に有効です。

  3. ハンディカメラのアクションボタンを押して、レーザーポインターを照射します。
  4. ブレーキパッドにレーザーポインターが垂直に当たっている状態で、アプリの[撮影]ボタンを押し、撮影します

    ※撮影は「音量ボタン(+/-)」や、お手持ちの端末に対応している「リモコンシャッターボタン」もご利用いただけますので、iPad等の大きいサイズの端末の場合はご活用ください。

  5. 撮影後の画像を確認し[画像からブレーキパッドを測定 ]をタップすると、ブレーキパッドの厚さが測定されます。

    ※判定に失敗する場合は、撮影のコツを参照し、再度撮影し直してください。

  6. 測定が完了したら、[確定] をタップし、引き続き同様に別の車輪の測定を行います。

 

【Tips】撮影のコツ

  • ブレーキキャリパーの検査窓から「ブレーキパッド(摩擦材)」が正面に見えている
  • 「ブレーキパッド(摩擦材)」「裏板」「ディスクローター」の3点が同時に映っている
  • カメラをキャリパーにくっつけて固定している
    (撮影距離が20-35mmの範囲になっている)
  • レーザーポインターが部材に垂直に当たっている
  • レーザーポインターが正しく表示されている(部材への反射等で複数表示されていない/部材の境界や段差に当たり変形・間延びしていない状態)

 

 

  1. 必要に応じて下記を追加してください
  • 添付画像(18枚まで)
    • ブーツのひび割れやタイヤの劣化、エンジンルーム内の状態等に写真を添付し、レポートに反映できます。
    • 添付画像は下記の方法で追加できます
      • ハンディカメラで撮影
      • スマートフォンで撮影
      • アルバムから選択
  • 検査メモ(150文字まで)
    • ※レポートに反映されません
  1. 対象の車輪を全て測定したら、[登録] ボタンをタップして検査登録完了です
  • 登録せず終了する場合は、画面左上の[←]ボタンでキャンセルできます

 

撮影条件について

検査窓以外でも、キャリパーの隙間等から「ブレーキパッド(摩擦材)」「裏板」「ディスクローター」の3点が同時に映る角度であれば解析自体は可能ですが、斜めや真横(水平)方向からの撮影の場合、ブレーキパッドが斜めに映り、本来の厚みを計測できない、裏板をパッドと誤検知する、等といった理由で、解析不能もしくは解析精度が下がる要因となります。

 

以上、操作を完了しました。

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