検査を登録する

初期設定が終わったら、ハンディカメラを接続して検査を登録しましょう。

事前確認

・初期設定がまだの方はこちら:ご利用開始のステップとサポート体制について
・「実施者」、「実施場所」の登録が済んでいない場合、あらかじめ登録しておきましょう。

 

車両情報の入力

  1. アプリ> ページ下部の[検査一覧]をタップ>右下の[+]ボタンをタップし、検査登録画面に遷移
  2. ページ上部の[車両情報の入力]をタップし、車両情報を入力する(任意)

    下記項目を入力(任意)し、[確定]をタップ

  • 車両ナンバー
  • 車種
  • 型式
  • 車台番号
  • 実施者(選択)
  • 実施場所(選択)
Tips: [車両情報の二次元コードで入力]をタップし、
        車検証の二次元コードを読み取ることで入力を省略可能です

 

測定する

  1. 検査したい車輪をタップ
 
  1. アプリ画面に、接続したハンディカメラの映像が表示されます
  2. ホイールの隙間からハンディカメラを挿入し、ブレーキキャリパーの点検窓から「ブレーキパッド(摩擦材)」「裏板」「ディスクローター」の3点が映るように調整します
  3. 必要に応じてLED照明ボタンで明るさを調整します
  4. ハンディカメラのアクションボタンを押して、レーザーポインターを照射します
  5. ブレーキパッドにレーザーポインターが垂直に当たっている状態で、[撮影]ボタンを押し、撮影します
  6. 撮影後の画像を確認し、[画像からブレーキパッドを測定 ]ボタンをタップすると、画像からブレーキパッドの厚さが測定されます。
  7. 測定が完了したら、[確定] ボタンをタップし、引き続き同様に別の車輪の測定を行います。

 

 

  1. 必要に応じて下記を追加してください
  • 添付画像(18枚まで)
    • ブーツのひび割れやタイヤの劣化、エンジンルーム内の状態等に写真を添付し、レポートに反映できます。
    • 添付画像は下記の方法で追加できます
      • ハンディカメラで撮影
      • スマートフォンで撮影
      • アルバムから選択

         

  • 検査メモ(150文字まで)
    • ※レポートに反映されません
 
  1. 対象の車輪を全て測定したら、[登録] ボタンをタップして検査登録完了です
  • 登録せず終了する場合は、画面左上の[←]ボタンでキャンセルできます

 

撮影条件について

  • 推奨環境
    • ブレーキキャリパーの検査窓から「ブレーキパッド(摩擦材)」が正面に見えている
    • レーザーポインターが垂直に当たっている
    • 「ブレーキパッド(摩擦材)」「裏板」「ディスクローター」の3点が同時に映っている

※検査窓以外でも、キャリパーの隙間等から「ブレーキパッド(摩擦材)」「裏板」「ディスクローター」の3点が同時に映る角度であれば解析可能ですが、斜めや真横(水平)方向からの撮影の場合、ブレーキパッドが斜めに映り、本来の厚みを計測できない、裏板をパッドと誤検知する、等といった理由で、解析不能もしくは解析精度が下がる要因となります。

 

以上、操作を完了しました。

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